私が試した粉シャン材料を紹介

私が、家庭用の手作り粉シャンプーを試した結果、優れた材料だと思った材料を紹介いたします。

ここで重要な事ですが、メーカーに問い合わせても、『肌や頭皮に使用して良い』とは、絶対に応えませんので、

そのような問い合わせはご遠慮ください。

理由は、食品原料と化粧品原料の登録があり、食品登録の原料は、法律上肌に使って良いとは言えないからです。

卵パックやキュウリパックと同様で、自己責任で使用するほかありませんが、安価に手に入ります。

 

化粧品原料と食品原料の違い

一見、誰もが食品原料は口に入れる為、安心と考える傾向があるのですが、純度は化粧品原料が優れています。

食品原料は、例えばトマトなど、良い土壌で大切に育てられた無農薬の有機トマトも、

大量生産されたトマトも、味や栄養は全く違っていても『トマト』と一括りにされます。

一方で、化粧品原料は、薬事法上で必要な、化粧品登録をするので、効能を果たさなければいけません。

例えば 〇〇gに対して、〇㎜ の栄養や、保存上の問題など、品質試験を通過した原料のみが化粧品となります。

食品原料を化粧品として使用する事ができません。

 

では、ご紹介します

ホームページでは、効果効能については語れません。粉シャンプーの作り方などは

育毛のプロが教える髪が増える髪が太くなるすごい方法』をご覧ください。


化粧品用 OR 食品用無添加

 生活の木のコーンスターチは、化粧品原料として発売されています。その為、一定の純度を保っています。

粒子の細かさや保湿性も優れていました。

食品用の無添加の材料はアリサが良いと思います。有機&無添加です。

また、食品原料で安価なものは『遺伝子組み換え不分別』とあり、品質も心配なコーンスターチも出回っております。ので注意が必要です。

化粧品用

食品用無添加



ハトムギ粉 (ヨクイニン)

 

ハトムギ粉は、焙煎など色々ありますが、焙煎は非常に匂うため、こちらのハトムギ粉を使用しました。

保湿性も高く、品質が良い原料です。



重層

 

重層も色々ありますが、安価且つ品質良い重層は、こちらの天然重層でした。また、一つまみしか使わない為、なるべくきちんと説明のあるこちらの重層を試したきっかけにもなりました。

 



柿の葉 

 

カキの葉は、ホームページや土壌まで、きちんとこだわりのあったこちらのカキの葉を採用しました。

食品原料なので、溶いて飲んでみるのにも良いかも知れません。



クレソン粉末

 

クレソン粉末が供給が少なかった為もあり、著書で紹介したら、Amazonでも手に入らなくなってしまいました。

こちらはHPを見て、品質やクレソン粉末に大変こだわりがあったと感じた為、直販みたいですが、ご紹介させて頂きます。

クレソン粉末の使用も少量ですので、高価ですがご参考にしてみてください。



クレソン粉末が手に入らない方は

効能が同じではありませんが、

桑の葉粉末もお勧めです。勿論、辻も試しています。

効能は謳えませんが、『桑の葉 育毛』とお調べ頂ければ

すぐに調べられます。使用する場合の分量は、

カキの葉やオランダカラシと同じです。



手づくり粉シャンプーについて、質問を頂きました